バカラはディーラーとプレイヤーにそれぞれ2枚ずつカード配られ数字を揃えるゲームですが、一定の条件を満たすと3枚目のカードが配られることがあります。
今回はそんな『3枚目が配られる』条件やケースについて解説していきます。
この記事を読んだらわかること
✅どちらにも3枚目が配られない条件
✅プレイヤーまたはバンカーに3枚目が配られる条件
目 次
バカラのルールを簡単におさらい

バカラは、プレイヤーとバンカーのどちらが「9」に近い数字を作ることができるかを賭けるシンプルなカジノゲームです。最初に配られるカードは2枚ですが、ある条件が加わると3枚目を配られます。そして、ゲームの流れはプレイヤー→バンカーの順番です。
【全体図】3枚目が配られるまでの大まかな流れ
3枚目が配られる条件は、プレイヤーが「5」以下、またはバンカーが「7」以下の時です。ただ、配られないこともあってわかりにくいので、全体図を紹介します。

上記が大まかな流れになります。それではそれぞれ詳しく紹介していきます。
どちらにも3枚目が配られない条件

毎回3枚目が配られるわけではありません。3枚目が配られない条件が2パターンあるので紹介します。
【Aパターン】最初の2枚が『8』か『9』の場合

最初に配られた2枚の合計が
- 「8(ナチュラル8)」
- 「9(ナチュラル9)」
の場合、そこで勝敗が決まるため”3枚目が配られることはありません“。
ちなみに「ナチュラル〜〜」とは最初からその数字から揃っていることを言います。
(ナチュラル8 → 最初の2枚の合計数字が「8」、ナチュラル9→最初の2枚の合計数字が「9」)
【Bパターン】最初の2枚がどちらも『6』か『7』の場合

最初に配られた2枚の合計が
- プレイヤーの合計数字が「6」または「7」
- バンカーの合計数字が「6」または「7」
上記の様にプレイヤーとバンカーの最初の合計数字が”3枚目が配られることはありません“。
このパターンは稀なので忘れられがちです。当然7が出た方が勝ちになります。
プレイヤーに3枚目が配られる条件

続いてプレイヤーに3枚目が配られる条件を紹介します。
【Cパターン】プレイヤーの合計値が5以下の場合

最初に配られたプレイヤーのカードの合計が
- 5以下になる
上記の場合は、”プレイヤーに3枚目配られます“。
どんどんゲームが進むので、わかりにくいこともあるかもしれません。今回は、9がプラスされて0になったので負けです。
バンカーに3枚目が配られる条件

続いて、バンカーに3枚目が配られる条件です。ちなみにバンカーに3枚目が配られるケースは『プレイヤーの3枚目のカード次第』なので必ずではありません。
【Dパターン】バンカーの最初の2枚が6以下の場合は3枚目が配られる

プレイヤーに3枚目のカードが配られた後
- バンカーの最初の2枚の合計数値が“6以下”
上記の場合は“プレイヤーに3枚目が配られ、なおかつバンカーにも3枚目が配られます”。
今回は、バンカーに3枚目が配られた結果合計が0になってしまったので、プレイヤーの勝ちです。
【Eパターン】バンカーの最初の2枚が7以上の場合は3枚目が配られない

プレイヤーに3枚目のカードが配られた後
- バンカーの最初の2枚の合計数値が“7以上”
上記の場合は“プレイヤーに3枚目が配られ、バンカーには3枚目が配られません”。
今回は、プレイヤーに3枚目が配られた時点で合計数値が1になってしまったので、バンカーの勝利です。
まとめ〜バカラのルールや3枚目の条件をしっかり抑えてオンラインカジノで遊ぼう!〜

バカラで3枚目が配られる条件があることがわかりました。条件をしっかりと覚えておくことでバカラをより楽しむことができるのでおすすめです。
また、バカラをプレイするなら安全性と信頼性の面からベラジョンカジノがおすすめです。無料でデモプレイを楽しむこともできるので自分にあったバカラを見つけてください。
1分でわかるこの記事で紹介したポイント
✅プレイヤーとバンカーが「6」または「7」が出たら3枚目は配られない
✅プレイヤーの合計が「5」の場合は3枚目が配られる
✅バンカーの3枚目はプレイヤーの手札に左右される