【入門編】ポーカーの醍醐味『オールイン』とは?やり方とタイミングを徹底解説!

管理人 竜崎
管理人の竜崎だ
今回は“オールインのやり方とタイミング”を紹介する記事だぜ
助手 虎田
オールインってどういうタイミングでやればいいの?
という、私みたいな初心者にもわかりやすい内容になっています♪

ポーカーにおいて手持ちのチップを1度に全額ベットすることを「オールイン」と呼びます。

オールインには大きなリスクを伴いますが、勝てば資金を一気に倍増させることができるため、オールインはポーカーの勝率を高めるためには避けてとおれない重要なテクニックのひとつだといえるでしょう。

この記事ではオールインのやり方や配当の計算方法、オールインのベストなタイミングについてわかりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

この記事を読んだらわかること

✅オールインとは何か
✅オールインしたときの配当の計算方法
✅オールインするベストなタイミング
管理人 竜崎
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ポーカーのオールインとは

ポーカーは原則としてフォールドしたプレイヤーを除く参加者全員のベット額が一致するまでベットラウンドを終えることができませんが、その唯一の例外が「オールイン」です。

オールインとは、手持ちのチップ全額を1度にベットする行為を指します。

ポーカーはプレイヤー同士の心理的な駆け引きに重きを置いたゲームであるため、オールインを上手なタイミングで仕掛ければ相手をフォールドさせることが可能です。

オールインをすると、負けたときに資金の全額を失ってしまうのはもちろん、その後のラウンドでコールやベットといった一切のアクションが不可能となり、全員がフォールドしない限り自動的にショーダウンまで残ることになります。

勝てば自分がオールインしたチップを含め場に集まった賭け金をすべて獲得できますが、次項のような特殊な状況では配当の計算が少々複雑になるので注意してください。

自分のチップが相手のコール額に満たない場合は強制オールイン

たとえば、手持ちの資金が$500のときに他のプレイヤーがレイズして$1,000をベットした場合を考えてみましょう。

このように、手持ちの資金が他のプレイヤーのコール額に満たない状況で勝負を続行するためには手持ちの$500全額をベットしなければなりません。

上記のようにやむを得ず手持ちの全額をベットすることを強制オールインと呼び、強制オールインで勝った場合の配当は以下のようになります。

1対1の場合

配当の計算がややこしい状況でも、オールインしたプレイヤーが1対1であれば配当の計算は比較的シンプルです。

上で挙げた例と同様に、プレイヤーAの賭け金が$1,000、プレイヤーBの賭け金が$500だと仮定しましょう。

ベット額の大きいプレイヤーAが勝った場合にはプレイヤーBがベットした$500は全額プレイヤーAの配当となります。

しかしベット額の小さいプレイヤーBが勝った場合には、プレイヤーAがベットした$1,000のうち$500がプレイヤーBの配当となり、残りの$500は差額としてそのままプレイヤーAに返還されます。

複数人の場合

次は、手持ちのチップ額が異なる複数人のプレイヤーがオールインした状況について考えてみましょう。

手持ちのチップ額がもっとも大きいプレイヤーが勝てば、1対1の場合と同じように勝ったプレイヤーが全額を獲得するのでわかりやすいですが、ベット額の小さいプレイヤーが勝った場合の配当の計算はかなり複雑です。

たとえば、プレイヤーA(ベット額:$1,000)、プレイヤーB(ベット額:$500)、プレイヤーC(ベット額:$250)という3人のプレイヤーがオールインしたとき、本来ひとつであるはずのポット(勝者が獲得するチップ総額)がディーラーによってメインポットとサイドポットにわけられます。

メインポットはベット額がもっとも少ないプレイヤーのチップ総額を基準に作られ、さらに参加料であるスモールブラインドとビッグブラインドを含みます。

スモールブラインドが$100、ビッグブラインドが$200だと仮定すると、この場合のメインポットは$100+$200+$250+$250+$250=$1,050となる計算です。

メインポットに入らなかったチップはすべてサイドポットに移されます。

この場合はプレイヤーAの差額$750とプレイヤーBの差額$250を足した$1,000がサイドポットに入る計算ですね。

もっともベット額の小さいプレイヤーCが勝った場合、プレイヤーCが獲得できるのはメインポットの$1,050だけで、サイドポットはベット額に応じてプレイヤーAとプレイヤーBで分配されます。

プレイヤーBが勝った場合、プレイヤーBはメインポットの$1,050とサイドポットのうち差額$250を足した$1,300を獲得し、サイドポットの残りはすべてプレイヤーAに返還されます。

このように、複数人がオールインした場合の配当の計算はかなり複雑になりますが、オンラインポーカーならソフトウェアが自動で配当を計算してくれるので、まずはオンラインカジノで遊んでみてください。

管理人 竜崎
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【俺チョイス】ポーカーでオールインするベストなタイミング

オールインを実行するうえでもっとも重要なのが、オールインをするタイミングです。

ここではオールインをするベストなタイミングについて解説しているので、ぜひ参考にしてください。

手札が強いと確信できるときにはオールイン

ポーカーは参加者がベットしたチップを奪い合うゲームであるため、プレイヤーのベット額が大きければ大きいほど勝った時に獲得できる配当が大きくなります。

オールインをして他のプレイヤーにコールされれば奪い合うチップの総額も自ずと大きくなるので、手札が強いと確信できるときこそオールインをする絶好のタイミングだといえるでしょう。

ただし、いきなりオールインをすると警戒して全員がフォールドし、強いハンドであるにもかかわらず獲得した配当がブラインドだけというもったいない結果になりかねません。

最初はコールでまわしてポットがある程度膨らむのを待つといったように、焦らずにじっくりと場の様子をうかがうようにしてください。

不意打ちのブラフとしてオールイン

先でも述べているように、オールインをして負けると手持ちのチップをすべて失ってしまう恐れがあるため、基本的に絶対に勝てると確信したときでなければオールインをすることはおすすめできません。

だからこそオールインはブラフとしても非常に高い効果が期待できます。

仮に、あるプレイヤーのオールインをブラフかもしれないと疑ったとしても、オールインをしている相手にコールすることはとても大きなリスクが伴います。

リスクを避けたいというプレイヤーの心理を利用すれば多少雑なプレイでも高い確率で他のプレイヤーをフォールドさせられるので、オールインは他のプレイヤーを押しのけてブラインドを掻っ攫いたいときにも有効な戦略だといえるでしょう。

ただし、ブラフではなく本当に強いハンドをもっているプレイヤーにコールされると、返り討ちに遭って手持ちに資金を一気に失ってしまいます。

少なからずリスクのある戦法であるため、ツーペアやスリーカードなど他のプレイヤーのコールにも対応できるようなある程度強いハンドのときに使うことをおすすめします。

まとめ〜オールインのタイミングをしっかり押さえてオンラインカジノで遊ぼう!〜

オールインは負ければすべての資金を失うものの勝てば資金を一気に増やすことのできる、ハイリスク・ハイリターンのテクニックです。

タイミングを見計らって使えば大きな効果が期待できるので、失敗を恐れず勇気をもって実践してみてください。

管理人 竜崎
最後に今回のおさらい

1分でわかるこの記事で紹介したポイント

✅オールインは手持ちのチップを全額ベットするテクニック
✅上手に使えば相手を圧倒して勝負から降ろすことができる
✅3人以上がオールインするとメインポットの他にサイドポットが発生する
✅オールインをするなら手札が強いと確信できるタイミングがベスト
助手 虎田
オールインのやり方とベストなタイミングをおぼえたら、実際にポーカーをプレイしてみよう!
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